ローン完済前の車を売るときは、完済してからでなけ

走行距離が10万キロを超えている中古車は、査定

走行距離が10万キロを超えている中古車は、査定をお願いしても、実際には値段がつかないことが多いと思います。


とはいえ、タイヤを変えてからまだ日が経っていなかったり、車検が十分に残っているといった何らかの価値がある車を売る場合には、案外、すんなりと売却できる場合もあるので、諦めてはいけません。


一軒の買取業者で値段がつかなかったとしても、他の買取業者では買い取ってくれる場合もありますから、複数の業者を訪ねるのが賢明な方法だと思います。


動かない自動車であっても、買取業者次第で、売るのが可能です。


不動車(動かない車)でも買取を頼めるところに買取を頼んでみましょう。


不動車には価値がないと思ってしまいがちですが、修理すれば動く場合もありますし、パーツや鉄には価値があります。


廃車を選択してしまうと、料金がかかりますから、査定して、売却をオススメします。


車を買い替えるときは、ディーラーに下取りに出す人が多いようです。


ディーラーは「下取り価格は、勉強させていただきます」と言いますが、本当に1社の言い値で良いのでしょうか。


ディーラーとの付き合いもあるかもしれませんが、年式なりの状態の良し悪しで、下取りでないと価格がつかない車もあれば、買取で高く売れる場合もあります。


うちでは妻が買い物用の車を買い替えるとき、僕は「下取りはちょっと待て」と言って、買取業者に声をかけてみました。


そしたら、下取りのほうがかなり安いことに気づきました。


買取業者に「査定通りで買うんですか」と訊いてしまったほどです。


現金で即日で払ってくれるというので、その週のうちに契約を済ませ、早々に新車を購入しました。


ローンは利息がつくので、頭金を入れて安く済んで良かったと思います。


さすがにその時は、知らないと損をしているなあと思いました。