買取業者からの電話攻勢がすさまじくて辟易することも

走行距離が10万キロを超えている中古車は、査定を受けて

走行距離が10万キロを超えている中古車は、査定を受けても値段がつかないことが多いと思います。


とはいえ、タイヤを変えてからまだ日が経っていなかったり、車検がまだ半年以上残っているような場合など、何らかのメリットがあるとすれば案外、すんなりと売却できるかもしれません。


こうした車の売却においては、複数の買取業者に相談してみるのが賢明だと言えます。


車の下取りの際に減額のポイントとなるものとして、毎年1万キロ以上の走行がある、その車体のカラーが流行っていない、車体になんらかの傷や汚染が見られる、車のパーツに破損が見られる、車内のニオイなどがあります。


また、車体の修理をされているということも査定額に関わります。


仮に、修理歴があるとすると下取り額は大幅に下がると思われます。


何かしらの理由により車検切れになった車は査定の対象になるかというとむろん、査定を受けるのに問題はありませんが、しかし車検切れの車はご存知のように公道は走れませんので、出張査定を受けることになります。


律儀に車検を通した後で売ろうとするよりも、いっそ車検は切らしたままで売りに出す方が得になるので、きっぱり出張査定を受けてしまうのが良いです。


出張査定の場合でも、より高い査定額を狙うために一社でなくいくつかの業者に頼むのが少し面倒に思うかもしれませんがメリットは大きいです。